警備会社

セコムとALSOKを比較|料金・駆けつけ・契約条件の違いと見積もりの比べ方

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

セコムとALSOKのホームセキュリティを比較するイメージ画像

ホームセキュリティを警備会社へ任せたいと考えたとき、比較候補になりやすいのがセコムとALSOKです。

ただ、両社の料金表を見ると、「セコムは月額8,470円なのに、ALSOKは4,070円だからALSOKの方が安いのでは?」と感じるかもしれません。

ここで注意したいのは、この2つが同じ契約条件の料金ではないことです。

セコムの月額8,470円は戸建て向け「セコム・ホームセキュリティ NEO」の機器レンタル例です。一方、ALSOKの月額4,070円は「HOME ALSOK Connect オンラインセキュリティ」のお買い上げプラン例で、契約時に工事費と機器費を支払います。両社とも実際の費用は住宅や設置機器によって変わるため、月額だけを横に並べて「どちらが安い」と決めることはできません。

この記事では、セコムとALSOKのどちらかを総合1位にするのではなく、料金の仕組み、異常時の駆けつけ、契約期間、機器の保守、補償などを整理します。

最終的には、自宅について両社から同じ条件で見積もりを取り、「自分の場合はどちらが合うか」を判断できる状態を目指します。

※警備会社へ任せる方式そのものが必要か迷っている場合は、先に「ホームセキュリティの選び方|警備会社・セルフ防犯・併用型の違いを解説」をご覧ください。


セコムとALSOKを比べる前に|月額だけでは決められない

セコムとALSOKを比べるときは、最初に「同じものを比較しているか」を確認する必要があります。

特に重要なのが、異常時の対応方法と料金の支払い方です。

比較ポイントセコムALSOK
主な戸建て向けサービスセコム・ホームセキュリティ NEOHOME ALSOK Connect
異常時に自動で警備員が駆けつける方式ありオンラインセキュリティ
自分で通知を確認し、必要時だけ駆けつけを依頼する方式今回比較するNEOには同等方式なしセルフセキュリティ
主な料金方式レンタル/買い取りお買い上げ/レンタル/ゼロスタート
初回契約期間5年オンライン5年/セルフ1年
買い取り・お買い上げ時の機器保証オンライン契約中は10年間無償10年間無料保証
補償制度盗難保険・災害見舞金災害見舞金制度

契約方式や設置する機器が違えば、月額も初期費用も変わります。

そのため、「公式サイトに表示されている最安月額」だけを比べるより、まず仕組みの違いを理解してから見積もりを比べた方が判断しやすくなります。

ホームセキュリティ2社の見積書を比較する男性

まず「異常時の対応」と「料金の仕組み」をそろえて比較する

セコムとALSOKを比べるとき、最も分かりやすいのは「セコムのオンラインセキュリティ」と「ALSOK Connectのオンラインセキュリティ」です。

どちらも住宅に設置したセンサーが異常を検知すると警備会社へ通報され、警備員が現地へ向かいます。

一方、ALSOKには別の選択肢として「セルフセキュリティ」があります。こちらは異常をスマートフォンで確認し、必要なときだけALSOKへ駆けつけを依頼する方式です。詳しい違いは、後ほど「異常時の通報・駆けつけはどう違う?」で確認します。

ポイント

月額料金を比べる前に、「異常時の対応を自動で任せたいのか、自分で判断したいのか」をそろえる必要があります。


セコムとALSOKの料金構造を比較

両社の料金を比べるときは、「初期費用」と「月額」をセットで見る必要があります。

料金確認日:2026年8月25日

セコムは「レンタル」と「買い取り」

セコムの戸建て向け「セコム・ホームセキュリティ NEO」の公式料金例は次のとおりです。

契約方式月額料金初期費用
機器レンタル8,470円(税込)工事料69,960円(税込)+保証金20,000円
機器お買い取り5,170円(税込)買取システム料金474,760円(税込・取付工事料を含む)

レンタルでは、機器代を月額料金の中で負担するため、買い取りより月額が高くなります。

一方、買い取りは契約時の負担が大きい代わりに月額を抑えられる構造です。

保証金20,000円はレンタル契約時に預けるもので、契約期間満了による終了時には返金されます。途中解約の場合には返金されないため、単純な初期費用とは少し性格が異なります。

セコム単体の料金・サービス内容は「セコムのホームセキュリティの料金・特徴|向いている人と見積もり前の確認ポイント」で詳しく整理しています。

ALSOKは「お買い上げ・レンタル・ゼロスタート」

ALSOKの「HOME ALSOK Connect オンラインセキュリティ」の戸建て向け料金例は次のとおりです。

契約方式月額料金初期費用
お買い上げ4,070円(税込)工事費47,850円+機器費224,400円
レンタル7,865円(税込)工事費47,850円
ゼロスタート8,668円(税込)0円

なお、ALSOK公式サイトでは、掲載ページやモデルの機器構成によって異なる料金例が確認できます。本記事では、2026年8月13日時点の「HOME ALSOK Connect」商品詳細ページおよび料金比較ページに掲載されている戸建て向け料金例を使用しています。実際の料金は設置する機器や工事内容などによって変わるため、契約前には自宅用の最新見積もりで確認してください。

お買い上げは、契約時に工事費・機器費を支払い、月額を抑える方式です。

レンタルは機器費を初期費用として支払わず、機器レンタル料金を月額で負担します。

ゼロスタートは工事費・機器費ともに初期費用0円で、その分、月額料金が3方式の中で最も高くなります。

この3つも、「月額が低い=必ず総額も低い」とは限りません。どのくらい利用する予定なのかによって費用の見え方が変わります。

オンラインとセルフの違いは「ALSOKのホームセキュリティの料金・特徴|オンラインとセルフの違いも解説」で詳しく整理しています。

戸建ての公式料金例を比較するときの注意点

セコムのレンタル8,470円とALSOKのレンタル7,865円なら、契約方式は同じ「レンタル」です。

それでも、この605円の差だけを見てALSOKの方が安いと決めるのは早いでしょう。

セコムは公式料金例に防犯・火災監視・非常通報の基本サービスが含まれると案内しています。ALSOKの戸建て4LDK機器設置例にも、侵入を検知するセンサーのほか、火災センサーや遠隔非常ボタンなどが含まれています。最終的な機器数・警戒する窓や扉・サービス内容は、自宅向けの提案によって変わります。

同じ「4LDK」でも、窓や扉の数、建物構造、防犯上気になる場所は住宅ごとに違います。

注意

公式料金は仕組みを理解するための目安として使い、会社間の最終的な費用差は自宅用の見積もりで確認しましょう。

5年・10年総額は「同じ条件の見積もり」で比べる

長期間使う予定なら、月額だけでなく一定期間の総支払額も確認したいところです。

ALSOK公式の費用シミュレーションでは、HOME ALSOK Connect オンラインセキュリティのモデル料金について、5年間ではお買い上げ516,450円、レンタル519,750円、ゼロスタート520,080円、10年間ではそれぞれ760,650円、991,650円、1,040,160円と掲載されています。

同ページでは、5年・10年利用時の総額を「月額料金×利用月数+初期費用」で算出していると説明されています。ALSOK内では、長期間になるほどお買い上げ方式の月額の低さが総額へ反映されることが分かります。

ただし、このALSOK公式の費用シミュレーションを、そのままセコムのモデル料金と比較して「○年間ならALSOKの方が○円安い」と結論づけるのは避けた方がよいでしょう。

両社の機器構成やサービス内容まで完全に同一とは限らないためです。

5年・10年の総額比較は、両社から同じ窓・扉・センサー・希望サービスで見積もりを取ったあとに行うのが確実です。


異常時の通報・駆けつけはどう違う?

ホームセキュリティで料金と同じくらい重要なのが、「本当に異常が起きたとき、どう動いてくれるか」です。

セコムとALSOKオンラインは異常時に自動で対応

セコムでは、センサーが異常を検知するとセコムへ異常信号が送られ、コントロールセンターから緊急対処員へ急行が指示されます。必要に応じて警察や消防への通報も行われます。異常時の駆けつけはホームセキュリティのサービスに含まれています。

ALSOKオンラインでも、センサーが異常を感知するとALSOKと利用者のスマートフォンへ通知され、警備員が自動で現地へ向かいます。センサー異常による出動は月額料金に含まれます。

「通知が来たら自分で確認してから警備員を呼ぶ」のではなく、異常時の現地対応まで警備会社へ任せたい場合は、この2つを同じ土俵で比較することになります。

ALSOKセルフは通知を確認して必要なときに駆けつけを依頼

ALSOKセルフは月額990円(税込)で、異常発生時にはスマートフォンへ通知されます。

警備員は自動では出動せず、利用者が必要だと判断した場合に駆けつけを依頼します。その場合の料金は1回7,700円(税込)です。

ポイント

ALSOKセルフは固定費を抑えやすい一方、自動で警備員が出動する方式ではありません。仕事中や就寝中など、自分が通知を確認できない時間をどう考えるかも含めて判断します。

駆けつけの「速さ」は拠点数だけでは判断しない

セコムは2026年3月末時点で全国約2,500カ所の緊急発進拠点を設けています。ALSOKも全国に拠点を展開していますが、本記事では両社を同じ基準で並べられる公式数値を確認できていないため、拠点数での比較は行いません。

いずれの場合も、自宅までの実際の駆けつけ時間は待機場所からの距離や交通状況によって変わります。

そのため、全国の拠点数や平均的な数字だけを使って「こちらの会社の方が何分早い」と判断するのは適切ではありません。

見積もり時には、両社それぞれへ「自宅の場合、どのあたりから出動し、通常どの程度を目安としているか」を確認しておくと比較しやすくなります。


契約期間・機器・保証まで比較する

契約前に確認したいこと
  • 初回契約期間と自動更新
  • 途中解約、撤去、引っ越し・移設の条件
  • レンタル/購入方式ごとの保守・保証
  • 鍵の預かり
  • 賃貸住宅での施工・退去時の条件

ホームセキュリティは数年間利用する可能性があるサービスです。

契約時の料金だけでなく、途中で引っ越したり、解約したり、機器が故障したりした場合まで確認しておきましょう。

初回契約期間と自動更新

セコム・ホームセキュリティは当初5年間で、その後は1年ごとの自動更新です。

ALSOK Connectは、オンラインセキュリティが5年契約、セルフセキュリティが1年契約で、その後はいずれも1年単位の自動更新です。

「数年以内に引っ越す可能性がある」「賃貸なので長期契約が気になる」という場合は、月額料金と同時に契約期間も確認しましょう。

途中解約と撤去費は契約前に確認

セコムでは、当初5年間の契約期間満了で終了する場合には解約金は不要で、レンタル契約の保証金も返金されます。一方、5年未満で途中解約すると、解約金と保証金の合計額を利用者が負担すると公式FAQで案内されています。

ALSOKも公式料金ページで、解約時の費用は契約期間や解約するタイミングによって異なるため確認が必要としています。

金額だけを見るのではなく、「途中でやめた場合はいくら必要か」「機器撤去に費用がかかるか」「引っ越す場合の移設条件や費用はどうなるか」まで見積もり時に聞いておくと安心です。

レンタル・買い取りで機器の所有と保守条件が変わる

セコムでは、レンタル契約の場合、機器の点検・修理・交換が月額料金に含まれます。買い取りの場合も、オンライン契約を続けている場合は10年間、点検・修理・交換を無償で行うと案内されています。

ALSOKでは、お買い上げプランに10年間の機器保証が付き、レンタル・ゼロスタートでは機器の修理・交換費用をALSOKが負担すると公式料金ページで案内しています。

ただし両社とも、故障の原因や契約条件によっては利用者負担になる場合があります。無償で対応される範囲は見積もり時に確認しましょう。

長く使うつもりなら、初期費用と月額だけでなく、機器が故障した場合の負担も含めて確認しておくことが大切です。

鍵の預かりと賃貸住宅で確認したいこと

セコムでは、異常時に必要に応じて住宅内を確認できるよう、自宅の合鍵を預ける仕組みがあります。預ける本数や管理方法は契約内容によって異なるため、契約前に確認しましょう。

ALSOKでは、依頼駆けつけについて「ホームセキュリティ実施に際し鍵を預かる場合に限る」と案内されているケースがあります。鍵を預けるかどうかや、実際にどのような条件で室内確認を行うかは、自宅の契約内容で確認しましょう。

賃貸の場合は、機器を壁などへ設置する工事についても貸主や管理会社への確認が必要になることがあります。

両社から見積もりを取るときは、料金だけでなく「どの場所へどのように機器を取り付けるか」「退去時にどのような対応が必要か」まで確認しておくと比較しやすくなります。


補償と防犯以外のサービスも確認する

セコムとALSOKには、異常を検知して警備員が駆けつける機能だけではなく、被害が発生した場合の制度などにも違いがあります。

セコムの盗難保険・災害見舞金

セコムのホームセキュリティには、盗難保険と災害見舞金が自動付帯します。

2026年8月13日時点の公式案内では、盗難保険は現金・貴金属等が50万円、家財が200万円まで、災害見舞金は条件に応じて最大100万円です。

セコムの詳細ページでは、この見舞金を「建物損害修復費用見舞金」と表記しています。本記事では、セコムのホームセキュリティトップやFAQでも使われている「災害見舞金」に名称を統一します。

ただし、盗難保険には免責金額があり、災害見舞金にも適用条件があります。

「50万円+200万円で合計250万円が必ず補償される」という意味ではありません。対象や限度額を分けて確認しましょう。

ALSOKの災害対応見舞金

ALSOKでは、HOME ALSOK Connectなどの対象商品について、火災、破裂・爆発、盗難による損害が発生した場合の災害見舞金制度があります。

ALSOK公式FAQでは、対象となる損害が発生した場合、被害額が少額でも一律10万円の見舞金を支払うと案内しています。

ただし、対象商品や適用条件が定められているため、被害があれば必ず受け取れる制度ではありません。契約時に対象条件を確認してください。

注意

セコムの盗難保険とALSOKの災害見舞金は仕組みが異なるため、金額だけを直接比較して優劣を決めるのではなく、「自分がどのような補償を必要としているか」で確認するとよいでしょう。

火災監視などは見積もりのサービス範囲を確認する

セコムの戸建てNEOの公式料金例には、防犯サービス、火災監視サービス、非常通報サービスが基本サービスとして含まれています。

ALSOK Connectの戸建て4LDK機器設置例にも、侵入センサーに加えて火災センサーと遠隔非常ボタンが掲載されています。一方、ALSOK公式の料金比較ページでは、火災はオプションサービスとして案内されています。

そのため、相見積もりを取る場合は、片方だけ火災監視や非常通報を含めた状態で比較しないことが大切です。

「防犯だけ」「防犯+火災」「非常通報も必要」など、希望するサービス範囲を先に決めて両社へ同じ条件を伝えましょう。


条件別にどちらを見積もり候補にするか整理

ここまでの違いから、「どちらが総合的に上か」ではなく、自分の条件から見積もり候補を整理してみます。

初期費用をできるだけ抑えて自動駆けつけを利用したい

ALSOKのオンラインセキュリティには、工事費・機器費ともに初期費用0円で始められるゼロスタートプランがあります。月額は8,668円(税込)の公式例です。

セコムの戸建てNEOレンタルでは、工事料69,960円(税込)と保証金20,000円が必要です。保証金は契約期間満了による終了時には返金されます。

そのため、「まとまった初期費用をかけず、自動駆けつけ型を始めたい」という条件なら、ALSOKのゼロスタートを見積もり候補に入れる理由があります。

ただし、月額や長期総額も含めて判断しましょう。

補償も含めてホームセキュリティを検討したい

防犯だけでなく、盗難被害時の補償も契約内容として重視するなら、セコムの自動付帯する盗難保険・災害見舞金は比較したいポイントです。

ただし、自分がすでに加入している火災保険などで盗難補償を持っている場合もあります。

ホームセキュリティ単体だけで判断せず、現在の保険契約と重複していないかも確認するとよいでしょう。

必要なときだけ駆けつけを頼みたい

「異常通知は自分で確認できる」「毎月の固定費は抑えたい」「それでも必要なときは警備員へ頼みたい」という場合は、ALSOKセルフが候補になります。

月額990円(税込)で、駆けつけを依頼した場合だけ1回7,700円(税込)が必要です。

自動駆けつけ型とは役割が違うため、「月額990円だからセコムより安い」という比較ではなく、自分で異常を判断する方式で問題ないかを先に考えましょう。

長期間利用する予定で買い取りも検討したい

持ち家に長期間住む予定なら、セコムの買い取り、ALSOKのお買い上げも見積もり候補になります。

どちらも契約時の支払いは大きくなりますが、レンタルより月額を抑えられる料金構造です。ALSOK公式の費用シミュレーションでも、10年間の総額はお買い上げプランがレンタル・ゼロスタートより低く掲載されています。

ただし、両社の公式モデルをそのまま比べて結論を出すのではなく、自宅の同じ条件で「レンタルの場合」と「買い取り・お買い上げの場合」の両方を見積もってもらうと判断しやすくなります。


セコムとALSOKを同じ条件で比べる見積もりチェックリスト

セコムとALSOKを本当に比較するときに重要なのは、両社へ同じ条件を伝えることです。

片方が玄関と窓3カ所、もう片方が玄関と窓6カ所を警戒する見積もりなら、料金だけを比べても意味がありません。

見積書を受け取ったら、次の項目を両社でそろえて確認してみましょう。

No.確認項目セコムALSOK比較するときのポイント
1警戒する窓・扉同じ場所を警戒対象にしているか
2センサーの種類・数開閉・空間など構成が同じか
3サービス範囲防犯・火災・非常通報などをそろえる
4契約方式レンタル同士、購入方式同士など条件をそろえる
5初期費用工事費・機器費・保証金を含めた金額
6実際の月額必要なオプションまで含める
75年間の支払総額同じ条件の見積もりから計算
810年間の支払総額長期利用予定なら確認
9契約・解約・移設条件契約期間、途中解約、撤去費、引っ越し時の移設条件など
10駆けつけ条件・料金異常時と利用者依頼時を分けて確認
11鍵の預かり有無、本数、どの場面で使用するか
12補償・機器保証・賃貸時の条件補償範囲、修理、施工・原状回復まで確認
13通信回線の条件自宅のインターネット回線が必要か、機器側の通信を使うか、追加費用の有無

特に重要なのは、最初の3項目です。

守る窓や扉、設置するセンサー、火災監視などのサービス範囲が違えば、その後に並んでいる料金の比較も条件がそろいません。

「セコムはいくら、ALSOKはいくら」と聞くのではなく、「この家のこの場所を、このサービス内容で守るならいくらか」という形で見積もりを取ると比較しやすくなります。


まとめ|料金表だけで決めず、自宅と同じ条件の見積もりで比較する

セコムとALSOKは、どちらも異常時の現地対応まで任せられるホームセキュリティを提供しています。

一方で、料金の支払い方や選べるサービスには違いがあります。

セコムはレンタルと買い取りから選択でき、盗難保険や災害見舞金などの補償制度が付帯しています。

ALSOKのオンラインセキュリティは、お買い上げ・レンタル・ゼロスタートから料金方式を選べます。また、別の選択肢として、自分で異常通知を確認して必要時だけ駆けつけを依頼するセルフセキュリティもあります。

結論
  • 異常時の対応範囲をそろえる
  • 警戒する窓・扉、センサー構成、サービス範囲をそろえる
  • その状態でセコムとALSOKの自宅用見積もりを比較する

公式料金表は候補を絞るための材料です。

最終的には自宅の条件をそろえた相見積もりを確認し、「なぜこの金額になったのか」まで理解したうえで判断すると、自分に合うホームセキュリティを選びやすくなります。

情報確認日:2026年8月25日

※料金・サービス内容・契約条件・補償内容などは変更される場合があります。契約前に必ずセコム・ALSOKの公式サイトおよび実際の見積書・契約条件で最新情報をご確認ください。